
未来の自分をイメージできたかな?中学生のキラキラした瞳と出会った一日
連日、中学生・高校生・大学生とたくさんの学生さんをお迎えしているスミック。
本日は、長岡市立東北中学校1年生(2クラス)のみなさんが職場見学にお越しくださいました!
今回の見学は、このようなスケジュールでスタート!
◆会社について「何をしている会社なの?」
◆仕事について「どんな仕事をしている人がいるの?」
◆オフィス見学「どんな環境で仕事をしているの?」
◆質問タイム「どんなことでも聞いてみよう!」

まずは会社や仕事についての説明を聞いてもらい、実際に社員が働くオフィスや商品を見学してまわりました。
見たもの、聞いたもの、体験したものすべてに、「えー!」「すごい!」と全身で感情を表現してくれる元気いっぱいの中学生たち!
中学生にとっては、少し馴染みの薄い「建築業界の卸売業(商社)」という仕事。
それでも、普段何気なく過ごしている学校の窓、毎日帰る温かい家など、
自分たちのとても身近な場所にスミックが届ける商品が使われていることを知り、
自分の暮らしとの繋がりを感じてもらえたのではないでしょうか。
その一つひとつに、私たちが届ける商品や、職人さん・メーカーさんの想いが込められています。
私たちスミックが日々向き合っているのは、単なる「モノ」ではなく、地域の人々が安心して暮らせる「空間」と「未来」そのもの。
商品やオフィスを真剣な眼差しで見つめ、素直に反応してくれる生徒さんたちの姿を通して、私たち自身も「働く価値」を改めて実感させられました。


そして、見学の締めくくりは「質問タイム」!
生徒さんたちからの質問にお答えしていきました。
「働いていて楽しい瞬間は?」
「一番やりがいを感じるときは?」
「仕事をしていて大変なことは?」
「仕事で貢献していることは?」
「『とまとの会』の由来は?」
子どもたちの純粋な疑問や、思わずハッとさせられる問いの数々。
社員も自身の原点を振り返りながら真剣にお答えしました。
見学を受け入れるたびに、私たち自身も「働く喜び」を再発見させてもらっています。生徒のみなさんにとって、今回の時間が自分の未来や仕事をワクワクしながら考えるきっかけになれば幸いです。
地域の子どもたちと共に成長する会社を目指して。
未来を担う子どもたちへ、「働く楽しさ」が少しでも伝わっていたらうれしく思います。

【学校関係者・保護者のみなさまへ】
スミックでは、小・中・高校生から大学生まで、学生のみなさまの企業訪問や職場体験を随時受け入れています。
私たちの事業や仕事内容、働く環境に触れることで
「働くこと」や「自分の将来」にワクワクしたイメージを持っていただけるよう、これからも地域と未来を担う世代を応援してまいります。
